KAKU-MEIKI(カクメイキ)MIMIZU555(22/10/05掲載)

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KAKU-MEIKI(カクメイキ)MIMIZU555(22/10/05掲載)

ピーチトイズの「KAKU-MEIKI(カクメイキ)シリーズ」は、“MIMIZU700”からはじまり“990”に増え、第3弾となる本作で“555”へと減少。ヒダ数を増減させながら、みんなにとってのベストを探っているのかもしれません。

そもそもこの前後2層ボディのヒダ盛り盛り構造は、2021年3月発売の「20HAND(トゥーゼロハンド)」で確立したもの。以降、似たような仕様は通算5作目となるため、もうすっかりお得意の手法といえるでしょう。

470g近くある大きめのボディは、既存シリーズと同じデザインのカラー違い。素材感もほぼ一緒で、前半がトロトロに柔らかく、後半になるとわずかに硬さを感じます。油分が多く、ニオイ・ベタ付きともに強いので、不快指数は相変わらず高めですね…。

内部は3ステージ構成。序盤は上下左右の4面を隆起した突起が囲み、その突起に繊細なヒダが刻まれています。見ためからコリコリ感を期待しがちですが、素材が柔らかいのでわりとアッサリ通過します。

中盤は穴が十字に見えるような、わずかに狭いヒダ山地帯になっており、さらに半透明の異素材ゾーンへ進むと、クッキリとしたヒダ目を楽しめる高刺激な内壁に変化。ここでのジョリジョリが射精感アップに貢献します。

全体を通してみると、明らかに「KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU990」よりも刺激は落ちていますが、これは数字に応じたレベル調整に成功しているということ。決して前作よりも劣っているわけじゃありません。

本作最大の特長は、柔らかな前半部分のぷるんぷるんした肉壁による、ウェット&ソフトなゆる~い刺激でしょう。

不定形で曖昧とした素材がジュルジュルとペニスにしゃぶりつく快感は、直接射精にはつながらないものの、後半のクッキリしたヒダの摩擦感と合わさると、なかなか深みがあって、けっこうクセになりそうです。

ただし…「KAKU-MEIKI(カクメイキ) MIMIZU700」からつづくシリーズ作としては少々変化に乏しく、あくまでマイナーチェンジな印象。

最初から3作を枝番扱いで並べても違和感ないほど仕様や特性が似ているため、既存シリーズのユーザーに改めてこの金額を払ってもらうには、ちょっとコスパが見合わないような気がしました。

とはいえ、シリーズ未体験の人ならその点まったく問題ないですし、それだけ数字による刺激レベルの区分がちゃんとできている証拠なので、好みのモデルを選びやすいのも長所。

本作を含め、どれを選んでも質のいいヒダヒダ感を満喫できる人気シリーズですから、この機会にぜひ一度試してみてください。

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