HON-MONO mkⅡ(23/01/18掲載)

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HON-MONO mkⅡ(23/01/18掲載)

Gプロの超人気作「HON-MONOシリーズ」に、ビッグサイズが誕生。据え置きタイプだった「HON-MONO HIP」とは異なる、600g級のLクラスハンディで、ボディ形状も初代がそのまんま巨大化した感じです。

うん、まぁ…やっぱり“本物らしさ”にこだわるなら、これくらいの肉厚さは欲しいですよね。素材もふんわり柔らかくてトロけるような感触ですし、これは本当の意味で生膣(ホンモノ)に近いんじゃないかと思われます。

ただ、柔らかさの代償じゃないですが、素材の油分はかなり多め。ニオイはまだましですが、手は確実にギトつきます。それでも硬度バランスは良好で、ふわトロ一歩手前のモッチリ感と伸縮性を備え、内壁も細かな凹凸が潰れないよう、上手く調整されています。

内部構造は初代をベースに、少しだけアレンジされた緩やかなカーブ&ヒダ加工。エリアによってヒダの大きさが変わり、最奥に硬質素材のポルチオが待ち構えるのもシリーズ共通です。

侵入すると、序盤からトロけるような柔肉に包まれる快感とともに、シッカリとハリのあるヒダが、サワサワと撫でるようにやさしく絡みついてきます。

大小ヒダの感触差は何となく伝わるものの、そこまで明確な影響はなく、基本的にはゆ~ったりとシゴかれる夢心地のフィーリング。

奥のポルチオ部分が少しだけコリコリしていますが、あまり強い侵入感はありません。それでも、最奥まで突っ込んだ状態で底部の肉をグリグリすると、ちゃんと亀頭責めにもなるのが楽しいですね。

内部構造でイカせる既存シリーズとは違い、本作は完全に素材でイカせるタイプです。まったり系に寄っているので射精力は控えめですが、快感値は十分すぎるほど優秀で、ロングプレイ派には最適でしょう。

弱点は大型化したことによるボディの扱いにくさ。後方が大きすぎて握りづらく、かといって中腹のあたりを握ると途中で折れ曲がってしまい、けっこうもどかしいです。

ストローク性能自体は悪くないのに、ボディの重量バランスと中途半端なサイズ感が災いして、馴れるまでは少々動かしにくいかと思います。

しかし、それを差し引いてもボリュームアップの恩恵は大きく、従来モデルの肉薄さに不満を持っていた方には吉報。何よりこの柔肉に包まれる膣感はリアルセックスを彷彿させるため、さらに“HON-MONO”の名に近づいたのではないでしょうか。

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