ダブルス ~ほしがり母といいなり娘~(22/11/02掲載)

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ダブルス ~ほしがり母といいなり娘~(22/11/02掲載)

エンジョイトイズの中でも比較的売れ筋の「ダブルスシリーズ」に、素材と形状を一新したニューモデルが誕生。前作は「ダブルス ~うずうず姉とひねくれ妹~」という姉妹モノでしたが、再び“母娘シチュ”に戻りました。

このシリーズは初代のハード版を含め、これまでに3モデル発売されており、いずれも200gちょいの小振りな貫通式でした。

対して本作はボディが少し大きくなり、バリエーションに「非貫通TYPE」も追加。2つの穴がタテに並ぶ、高さのある形状が珍しいものの、それだけに個性があって興味をそそられます。

素材は新たに、独自の製法を用いた“ムースキン素材”を採用。これがまた発泡系ならではの素晴らしい特性で、油分は若干あるもののニオイは一切なく、ふんわり柔らかいのに十分な弾力を感じます。

挿入口は前後に分かれており、母サイドがヒダ加工、娘サイドがイボ加工となっています。どちらも穴は緩めながら握力で変化を付けやすく、シンプルゆえにクセがないのも長所でしょう。

実際の快感特性も見たまんま。両サイドとも無難かつ非常にわかりやすい刺激で、とくに母サイドはゾゾゾゾっと細かい蛇腹ヒダが執拗に擦り上げてくるため、射精力もハイレベルです。

娘サイドは、イボが少し控えめなせいか若干の不透明さがあるも、それだけに深みや複雑さを楽しめます。どちらもリアルな生膣とは真逆の性質で、ペニスの悦びに特化した“オナホ特有の気持ちよさ”といえますね。

なお、「貫通TYPE」はこれに加えて、反対側に亀頭を露出させてカリ首を刺激することも可能。一方、「非貫通TYPE」には奥を突く楽しみがあるはずなのですが、本作は短寸かつ隔壁が薄いため、そこまで奥突き感を味わえなかったのが、ちょっと残念に思いました。

ただ…そうはいっても初代からつづく2穴コンセプトを維持しつつ、素材や快感性能を上手いことバージョンアップさせた良作です。

内部構造のイボ・ヒダは新鮮さこそありませんが、極上のオナライフを合理的に味わえる普遍的な設計ですし、やや小振りなボディも手軽に扱えるため、サクッとヌキたいときには重宝しそう。

“母娘どんぶり”というエロゲ的なシチュに加え、2種類の刺激を一本で楽しめるおトク感に食指が動いたなら、試す価値はあるかと思います。

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