ましろちゃんちの極ソフトおなほ(23/02/08掲載)

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ましろちゃんちの極ソフトおなほ(23/02/08掲載)

トイズハートから、いい意味で“トイズハートらしくない”オナホールが登場。パケ絵から素材、価格に至るまで、いろんな要素をイマドキの市場トレンドに寄せてきた、ちょっと意外性を感じるモデルです。

“トイハ”といえば、昔からオナホを主戦場とした老舗メーカー。古くは「セブンティーン」にはじまり、「転校生」や「初々しい妹」、「温泉欲情2」など数多くの名作を生み出しています。

ところが近年はRIDE JAPANやGプロなどに押されたまま、すっかり存在感をなくし、新作をリリースしても、どこかチグハグでユーザーニーズを掴み切れていない…そんな時代に取り残された印象がずっと拭えずにいたのです。

本作はそんなトイズハートから発売された、真っ白ボディのふわトロ系オナホ。本体特性に合わせ、パケ絵にはふわっとした雰囲気の女の子が描かれており、いつものバタ臭さが消えていたのには驚きました。

素材は油分たっぷりのソフトタイプ。ニオイもそこそこあり、どちらかといえばハリがあって快適性に優れたトイズハートの素材とは真逆です。これだけ見るとRIDEやピーチトイズ製にも思え、この点でも素材にこだわってきたトイズハートらしさが相当薄まっていますね。

内部構造はこれまた珍しいイボオンリー。大粒のイボが奥まで一貫して敷き詰められています。イボが潰れない程度の硬度バランスは保たれていますが、多少の大小はあっても変化に乏しいテクスチャーです。

ただ、挿入感はふわトロ系特有の、肉塊にどっぷり浸かる安定的なもの。ストレスフリーな心地よさの中で、30分、60分…といったスパンでゆるゆる~っとロングプレイを楽しむことを前提とした快感特性です。

まぁ…同じふわトロ系でも、最近のモデルはヒダやギミックなどにワンポイント持たせていることが多く、それがシッカリ射精を促す機能として働くのですが、本作は正真正銘、丸っこいイボのみの超々まったり系。

直接的にシゴかれるような刺激がないため、射精力はかなり低く、オナホ慣れしていない初心者でもない限り、おそらく即ヌキは不可能。本作はあくまでもふわトロ系の原点に回帰した、スローオナニーを楽しむためのモデルといえるでしょう。

もしかしたら本作は“イマドキのふわトロ系”を目指しながらも、詰めの甘さゆえにちゃんと射精につながる刺激を備えられなかったのかもしれません。しかし、一方でこうした“まったり極振り”の需要があるのも確か。

あとはこの射精力の低さを各ユーザーがどう捉えるかでしょう。とにかくやさしいフィーリングで、肉厚な素材にふんわり包まれる低刺激なオナホをお望みの方なら、一度試してみる価値はあるかと思いますよ。

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